
ネットショップでバルーンアートの楽しさを伝えたい!!
第3回(全5回)
「写真がショップの強みをひと目でアピールしてくれる!」
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「季節のバルーン」のページ画像。実際の使用状況の写真で商品の特徴とともに、楽しげな雰囲気を伝えている。
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現在、山下さんが力を入れている他ショップとの差別化。顧客への訴求コンセプトは「楽しさ」と「可愛らしさ」に置いている。
「お客様の大半は女性です。またお客様は、さまざまなショップの商品を見比べて購入されるケースが多いんです。そこで、うちが他のショップに差を付けられるのは、商品を通じた楽しさや可愛らしさの部分だと思うんです」
強みを訴求する手段は、ページの写真だという。
「商品写真は基本的に、使用状況の背景と全体の雰囲気、商品の物をクローズアップしたものを撮影しています。特に効果が大きいのはお客様が楽しんでいる雰囲気が伝わる使用状況の写真です」
誕生日会や結婚式などのプライベート空間で使われる商品のため、使用状況の写真は、なかなか集められないもの。写真の収集努力も怠らない。
「私個人の飾り付けの仕事現場で撮影したり、商品を購入したお客様に依頼して撮影させてもらう場合もあります。使用現場で撮影できない場合は、スタッフをモデルにした撮影を使います。『お客様の声』も同様の効果があるので、商品発送時に写真送付をお願いする依頼状を同封して集めています」
「可愛らしさ」の訴求方法も写真だ。しかし、訴求要因は雰囲気よりも商品自体と飾り付けの部分にある。
「風船飾ろう.com」では、全商品が自主開発。バルーン商品を使用する際は、数タイプの商品を組み合わせて飾り付けを行なうもの。組み合わせ方や飾り付けこそ、世界公認バルーンアーティストの山下さんの専売特許である。
「商品開発の際は、常に可愛らしさを意識しています。また、同じ商品でも組み合わせ方や飾り付けで雰囲気は大きく変わります。最終的には、私の感覚ですが、写真を見ればひと目で良さを分かってもらえると思います」
「楽しさ」の訴求とは、商品を買うメリットの伝達であり、「可愛らしさ」は商品の価値の伝達。山下さんは、一枚の写真で、ショップの一番の強みを凝縮して打ち出しているのである。
⇒次回もご期待ください!

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今日のコンサルタント:但木 雅充
ネット広告代理店やSEO専門会社でコンサルタントとして多種多様のクライアントに対して、SEM中心に提案や広告運用を行ってきた。SEOが日本に本格的に始まった頃から携わったことからSEOのナレッジは社内一。
過去にECサイトを運用した経験があり、当時発行していたメールマガジンの開封率が10%前後台だったものを最大50%までに上げ、自社サイト売上増加に繋げた実績を持つ。
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今週は、わたくし但木が担当させていただきます。
よろしくお願いいたします。
今週は、風船飾ろう.com様にご協力していただきました。
ありがとうございます。
ネットで何か商品を売る場合、最も重要なのが商品の画像ですね。
いくら綺麗な文章をたくさん書いても、1枚の写真の方がユーザーには一瞬で伝わります。ただ、写真だけではなく実際の使用しているイメージ画像もあればいいですよね。自分が使っているメージできますので購入にもつながりやすいですね。
もちろん画像も他のサイトにあるような画像ではなく、差別化を図ることも重要です。
ちょっとした差別化でユーザーが受け取るイメージが大幅に変わります。
お店に来るユーザー層を分類することも重要なポイントになります。男性しか来ないお店に女性らしさをアピールしても意味がないので
ユーザーのセグメントを行うことを忘れないようにしましょう。
本日は、ここまでとさせていただきます。
明日もよろしくお願いいたします。
コンサルタント 但木 雅充
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