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●●●今週のネット実践ケーススタディ●●●
【写真:竹野弘展さん】 ● 会社名
有限会社オーガニックブルー
● ショップ名

藍着堂

● ショップ開業
2003年2月
● 所在地
大阪府大阪市北区鶴野町
● サイト運営責任者
竹野弘展さん

Tシャツやジーンズなど日本伝統の藍染めや和柄のウェア、小物を販売。「大人の和スタイル」をコンセプトに各ブランド商品のほか、オリジナルブランドも扱う。オーナーの竹野弘展さんは、ネットショップのほか大阪・梅田と神戸・三宮の実店舗も経営している。

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約1年の改革で売上げを飛躍させた和柄ウェアのネットショップ
第3回(全5回)
「デザインの工夫で商品のアピール度を高める!」

【写真:<トップページのバナー欄周辺の画像>】

トップページの下段部分は2ライン構成。インパクトのある商品紹介バナーを使うことで、アピール性を高めている。

2008年から、本格的にショップの販促活動に力を入れてきた「藍着堂」

現在、竹野さんは、ページのデザインや商品構成も戦略的に行なっている。

「藍着堂」では、トップページを大きく縦に3分割。閲覧者の視線が集まるセンターの縦ラインを商品紹介欄に据え、左右両端の縦ラインは基本的にサブ情報の欄と位置づけている。

実際のページを見ると、販促を担うセンターラインは新着やお薦め商品が占有。一方、左右のラインは、サービス・店舗紹介とアイテム別・ブランド別カテゴリ欄と、見やすさを重視したシンプルなスペースにしている。

「私もネットショッピングをしますが、左右のスペースはあまり使わない。お客様も同じだと思い、レイアウトをシンプルにしました」

センターラインの構成にも意図がある。店名が入るヘッド下の最上段には、「手書きシリーズ」の欄を設置。左の縦ラインも同じコンテンツを置くことで、強くアピールしている。次に、「新着商品紹介」の欄、以降は売れ筋商品や打ち出したい商品を順に設置。売れ筋商品の欄は、トップビューから見えない場合もあるため、大きなバナーを使って訴求力を高めている。

「最初に目が向く一番上の欄は、ショップの一番の特長として末永く打ち出したいコンテンツになります。以下の大きなバナーは、商品の訴求力が高いものから順に置いています」

現在のレイアウトに変更後、お客さんからも「見やすいと」
好評だという。

「前は、今のバナー欄のトップにある『SAMURAI JEANS S510XX24oz』がページの一番上でした。この商品は話題性があってショップとしても打ち出したい商品。実際に、予約待ちの状態です。
ただ、お客様から『ページが動いていない』という指摘を受けて、今の形にしました。バナー欄は今の場所でも充分に訴求性がありますが、画は同じです。リピーターのお客様にとっては、飽きない工夫、つまり新着商品へのニーズが高いと実感しました」

竹野さんは、PRしたいものの順番と扱い方を工夫することで、お客さんが見たくなるデザインを実現したのである。

⇒次回もご期待ください!

▼今週のネット実践ケーススタディ
月 市場のニーズに合ったキーワードで集客力を高める!
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火 詳細な情報量でお客さんの不安感をカバーする!
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水 デザインの工夫で商品のアピール度を高める!
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木 魅せるページ作りは実店舗と商品の広告になる!
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金 サービスの金額設定で顧客の信頼感を深くする
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