戦わずして勝つ!SEO対策って何?
WebMarketing工房はHTML形式のメールマガジンです。
画像が表示されない場合は、お手数ですがお使いのメールソフトにあわせて画像ダウンロードの設定をお願いいたします。
WebMarketing工房|頑張る企業のWebマーケティングを支援する超実践的メールマガジン
0円で儲かるweb情報が盛りだくさん!毎日、月~金全力配信中!
●●●今週のネット実践ケーススタディ●●●
【写真:嶋田典子さん】 ● 会社名
株式会社嶋七
● ショップ名

京都・舞鶴かまぼこ 嶋七

● ショップ開業
2001年10月
● 所在地
京都府舞鶴市北田辺
● サイト運営責任者
嶋田典子さん

かまぼこの名産地・京都府舞鶴市のかまぼこ製造・卸販売会社が運営するネットショップ。正月用高級かまぼこのほか、オリジナル商品も多数開発。法事・慶事、上棟など幅広いギフト商品として、人気を誇っている。嶋田典子さんは、同社の4代目若女将でもある。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ネットショップを通じて舞鶴の食文化継承を担う
老舗かまぼこメーカー。

第1回(全5回)
「食品は、「美味しそう」と思わせる写真が命!」

【写真:「家庭用お試しセット」ページのトップ画像】

「家庭用お試しセット」のページ。器や飾りなど、夏の雰囲気を演出した写真が光る。写真はすべて嶋田さんが撮影。

 大正9年に創業したかまぼこメーカー「嶋七」。長年、日本海の新鮮な魚を使った高級かまぼこ・さつま揚げを製造。主に地元の観光・土産店や各地のギフトショップへ卸していた。その美味しさは口コミで広まり、他府県からの問い合わせが増加。

そこで、同社の嶋田典子さんは、2001年10月にネットショップ「京都・舞鶴かまぼこ嶋七」をオープンした。
「お客様の中には、遠方からわざわざ舞鶴に来て買う人もいました。それが申し訳なくて、1999年に自社での通信販売を始めました。その流れで、ネットショップも開きました。でもネットは、ほとんど反応がなかったですね」

「実は、子育てに忙しくて運営に手をかけられなかったんです」と嶋田さん。育児に余裕が生まれてきた2002年の秋から、本格的な運営に乗り出した。

「最初のページは、本当にひどくて(笑)。そこで、やるなら本気でやろうと、ネットショップオーナーの集いに参加したり、他のサイトを見て勉強しました。いちから、すべて作り直した形ですね」

ショップの再構築にあたり、嶋田さんは、あるテーマを掲げていた。それは、「かまぼことショップの魅力の伝達」だった。

「大事なのは、このページでお客様に伝えることは何か、ということです。そして、どのような伝え方ができるかを考えていきました」

嶋田さんは、手始めに商品画像の改善に着手した。商品単体の写真をやめて、夏用商品はガラス、冬は陶器など季節感が伝わる器を使用。ビールや笹・三つ葉などのあしらいも工夫した。

「写真で、天然素材の雰囲気や実際に食べる様子が伝わるようにしたんです。数多くのネットショップを参考に、美味しそうに見える写真を研究しました。カメラや撮影方法についても勉強しました」

効果は、てきめんだった。ネットショップの売上げが伸びてきたのである。

「食品ですから、ショップに来た人に買っていただくためには、美味しさを伝えることが大事です。単純ですが、写真の力は本当に大きいと思います」

「魅力の伝達」をテーマに、嶋田さんはさらなる
工夫を展開していく――。

⇒次回もご期待ください!

●●●今日のコンサルタント●●●

【写真:コンサルタント二木 俊介】

今日のコンサルタント:二木 俊介
SEO事業を主力とする株式会社ウィルゲート
常務取締役、営業、コンサルチームの責任者。

WEBマーケティングから開発IT業界の広範囲を得意分野とする生粋の商売人。「1円でもかけたら2円以上効果をだす!WEBに大金をかけるヤツはバカ者だ」がモットーのドケチマーケター

今週は、わたくし二木が担当させていただきます。
よろしくお願いいたします。

今回は僕の大好きなかまぼこですね♪
さて、今回は文字通り写真の撮り方にフォーカスします。

“その美味しさは口コミで広まり、他府県からの問い合わせが増加。”

というほど良いものでも、実際インターネット上から来たお客様に味も香りも伝えることはできません。ということは、サイト上でその良さをいかに伝えるかが重要になってきます。

人間がインターネット上で購買に至るフェイズ
「興味」→「理解」→「比較」→「安心」→「行動」の【興味】と【理解】の部分です。

パッと見て数秒で「あっおいしそう~」と思わせれば勝ちです。
しかし、これが意外と難しい。

今日のような暑い夏の日、居酒屋や料亭に行ったときに料理をオーダーし、きれいな器に笹などで彩られた料理が出てきて、それをビールと一緒に・・・ごくりっ

このシチュエーションをうまく再現できているのが
http://www.shima7.com/
ウマいですね。

写真の構図をよく考えて撮る必要があります。
・食べ物系は斜めから、採光も考える必要があります。
・衣服系は屋外で撮るというのも1つの手です。
・車なら斜め前からホイールが見えるようにハンドルを切り低い位置からとるとよいです。

などなど、ユーザーは写真からその商品の情報を得ますので、撮影テクニックは磨く必要があります。

なにもカメラマンの専門学校に行く必要はありません。ファッション雑誌や車雑誌、食べ歩きMAPの写真など良いと思ったものを参考に真似して上達してください。

本日は、ここまでとさせていただきます。
明日もよろしくお願いいたします。


コンサルタント 二木 俊介
▼今週のネット実践ケーススタディ
月 食品は、「美味しそう」と思わせる写真が命!
------------
火 調理方法の紹介ページでアクセス数が大幅に伸びた!
------------
水 用途別カテゴリの提案で新規の市場を開拓する!
------------
木 受注システムの自動化すればサービスも充実できる!
------------
金 観光ガイドページで舞鶴地域全体の活性化を狙う
----------
【バナー】メールマガジンの購読はこちらから
【バナー】登録メールアドレスの変更はこちらから
【バナー】メールマガジン解除はこちらから
━━━━━━━━━━

-PR-
【バナー:SEOGATE】
複合キーワードから難キーワードまで脅威の上位表示率!
━━━━━━━━━━━━━
【バナー:WILLGATE】
ウィルゲート公式サイトはこちら
━━━━━━━━━━━━━
【バナー:ありえないマーケティング】
マーケティングの原田翔太の著作が発売しました。
『22歳の大学生が1億円稼いだありえないマーケティング 』
原田翔太 (著)

出版社:インデックス・コミュニケーションズ
━━━━━━━━━━━━━
発行制作:株式会社ウィルゲート
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷 3-10-1 渋谷MJビル5階
WebMarketing工房 編集長:吉岡 諒/編集者:北川裕太

本メールの掲載情報はメール発行日のものであり、予告なく変更される場合がございます。あらかじめご了承ください。
・ 本メールは日本国内向けの情報です。
・ 本メールの再配信、また本メールの記載内容の無断転載・転用・編集はご遠慮ください。
webマーケティング工房 メルマガ購読はこちらから
本には載っていない現場の生のノウハウを、月曜日から金曜日まで毎日お届けしています。また、読者限定のシークレットセミナーや、プレゼントキャンペーンなど、盛りだくさんの内容です。是非、この機会にご登録ください!
webマーケティング工房 メルマガ購読ここまで