
実店舗の苦境を救うべく、ネットショップを開店!
第4回(全5回)
「検索エンジン経由とともに、口コミ経由の来店が多い!」
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トップページには、店主の顔写真や実店舗の画像を載せ、信頼感アップをはかる。
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2005年6月にネットショップをオープンした駄菓子屋
「天野屋繁田商店」。ホームページ作りでは「信頼感」をできるだけ演出するようにしている。
例えば、トップページには、藤本さんの顔写真はもちろん、実店舗の写真も掲載している。
「当店では『子供会』などのお客様も多いんですね。こうした会というのは、複数のメンバーで構成されているため、お菓子の担当者だけではなく、メンバー全員に『天野屋繁田商店だったら信頼できそう』と思っていただく必要があるんです。その点で、トップページで信頼をつかむことは大切なんです」
現在、お客さんは“口コミ”を通じて来店されるケースが増えているという。
「注文時、アンケートを取っているのですが、『友人の紹介で知りました』という方が多いんです。検索エンジン経由も多いのですが、口コミ経由も多いですね」
口コミは、利用したお客さんの店に対する満足度が高いからこそ。同店がお客さんのニーズを徹底的に追い求めたことが認められたことは間違いない。「電話での問い合わせも多いのですが、電話で10分とか喋っていることもありますから」と藤本さんは笑う。
なお、商品の発送時「おまけ」もつけるようにしている。
「メーカーからサンプルが沢山送られてくるんですよ。店にあっても仕方がないですから、お客様に感謝の気持ちとして、おまけをつけるようにしています」
ところで、一つ忘れてはならないことがある。こうしたお客さんにあった商品のセレクトができるのは、藤本さんが“駄菓子のプロ”だからという点だ。
「駄菓子の味は、全部頭に入っていますよ。お客様から問い合わせがきたときに、その味について答えられないようでは、やはり顧客満足度は高めることはできませんから」
⇒次回もご期待ください!

今週は、わたくし二木が担当させていただきます。
よろしくお願いいたします。
ネットショップで購入する一連の流れではサイト運営者の顔を見ることも声を聞くこともない。あくまでテキストと画像のみをサーバ、プログラムを相手にやりとりし、完結する。
しかしお金のやり取りをする以上、「信頼感」が必要になる。
同じ商品でもより安いものを探す上、特別な付加価値も求める。
さらに信頼できるところでなければ買わない。
インターネットユーザーは実にわがままである。
この信頼感を出すのに効果的なのが、「実店舗、店長の顔を出す、お客様の声の掲載」である。
「おまけ」いいですね。おまけをもらってうれしくない人はいません。
天野屋繁田商店さんのようにメーカーからのサンプルで原価がかからないのは武器ですね。
さて、「プロであること」これは非常に重要なことです。僕はWEBマーケティングのプロです。
では、僕が駄菓子屋のECサイトを運営したとします。天野屋繁田商店さんとどっちが売れるでしょうか?
100%天野屋繁田商店さんでしょう。
それは天野屋繁田商店さんは「駄菓子のプロ」だからです。
http://www.amanoya-shigeta.com/amenoheya.html
ここの商品説明がプロですね。「あぁこんな味なんだ」
「おいしそう」これらを伝えられるのはプロだけです。
本日は、ここまでとさせていただきます。
明日もよろしくお願いいたします。
コンサルタント 二木 俊介
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今日のコンサルタント:二木 俊介
SEO事業を主力とする株式会社ウィルゲート
常務取締役、営業、コンサルチームの責任者。
WEBマーケティングから開発IT業界の広範囲を得意分野とする生粋の商売人。「1円でもかけたら2円以上効果をだす!WEBに大金をかけるヤツはバカ者だ」がモットーのドケチマーケター
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