
現代の生活スタイルに合った「手元供養」でビジネスチャンスをつかむ!
第4回(全5回)
「動画の活用で顧客ニーズに合ったページづくりを図る」
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「動画で見る手元供養」のページ。高齢の方々のニーズも考え、動画媒体は積極的に取り入れていく予定。
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メディアからの取材をネットショップと「手元供養」の広報活動に役立てている山崎さん。ショップ内でも、媒体を活用している。動画の活用である。
「テキストは、読もうという意志と集中力が必要です。でも、映像は見始めると一定の時間、画面に釘付けになります。視聴者を引き込む力が凄い。また、ウチはお客様の多くが年配の方ですから、パソコン画面の小さな文字を読んでいただくよりもメッセージを伝えやすいと思います」
現在、ショップ内では取材映像と、「手元供養」の創始者で、山崎さんの父親である譲二さんが会長を務めるNPO団体「手元供養協会」の講演会の映像を掲載。いずれも動画投稿サイトの画像にアップし、ショップ内のページからリンクする形式をとっている。
「自前で作ると、コストも作業量も大変ですから(笑)。講演会は、あるホームページで見て、これは良いなと実感して取り入れてみました。実際の講演会は分かりやすい内容ですが、文字にすると長くて読みにくいんです。でも、映像なら無理なく情報を伝えることができます。取材映像は、実際の紹介内容をそのまま見て欲しいと思ったからです」
そもそも、山崎さんには、動画の効果を確信させたある出来事があった。
「昨年に一度、今と同じ形で、うちの商品が紹介された番組の動画をアップしたんです。すると、一気にアクセス数が増えたんです。この時は、事前にテレビ局側の方とページ内で放映画像をアップすることを確認していなかったので、すぐに削除しましたが、動画の力を実感する出来事でした」
今後、動画のコンテンツをさらに増やしていくつもりだ。
「うちの商品は職人の手作りなので、商品の製造過程や商品の取扱説明の動画などを見せていきたいと思います。将来に、動画検索という検索手段は、さらに増えると思います。その流れに遅れたくない気持ちもありますね」
⇒次回もご期待ください!
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