
唯一無二のインディーズTシャツショップ!
第3回(全5回)
「自身のブランドのオリジナルTシャツを増やす!」
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I don't knowの文字とかわいいイラストが特徴のTシャツ。ノー・モア・ティアーズ・ブランドだ。
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インディーズTシャツを扱う「No More Tears(ノー・モア・ティアーズ)」。
現在、取り扱っているブランド数は、30あまり。このブランド数、多いときには50近くあったという。
「やはり、消えていくアーティストさんも多いですね。1年前は売れていたけど、今はまったく売れないということも、普通に起こりますから。でも、残る人は残る。お笑いの世界と一緒だと思うんです。ぱっと流行に乗って、一世を風靡する芸人さんっていますけど、結局残っているのはダウンタウンさんだったり、たけしさんだったり、さんまさんだったり“本物の芸人さん”じゃないですか。私は、テレビ局の人間みたいな立ち位置だと思って、店の運営をしています。面白いもの、旬なもの、パワーのあるもの――、そんなTシャツをラインナップしていき、商品として、お客様に『どうですか?』と売っていく。そこでは妥協は許されないんです」
お客さんの心に響くTシャツを売るため、現在、みやじまさんは、自分のブランドのオリジナルTシャツの製作にも力を注いでいる。全商品の半分近くは、ノー・モア・ティアーズ・ブランドなのだ。
「実店舗やネットショップ、さらにはイベントなどで、Tシャツを売り、お客様と接していると『今、こんなデザインのTシャツが求められている!』というアイデアがどんどん湧いてくるんです。でも、各ブランドのアーティストさんには、それぞれ独自のこだわりを持っているため、それを押しつけることはできません。それで、自分のブランド発のTシャツを増やしているんです」
Tシャツシーズンである春~夏にかけては、1週間で約3~4アイテムの新商品が生まれている。こうした商品は、ネットショップのトップページで「最新商品情報」として掲載している。
「毎日のようにアクセスしてくるお客様に、どんな新着Tシャツが入荷しているのかを、ひと目で分かるようにしているんです」
ちなみに、新商品をアップすると、すぐに他店にデザインを真似されるケースも少なくないという。
「でも、僕は、それは他店からも注目されていることの裏返しだと思って、ある意味割り切っているんです。ですから、発売した瞬間に次の商品のことを考える。そのスピード感が大切なんです」
⇒次回もご期待ください!

今週は、わたくし吉岡が担当させていただきます。
今週は、みやじまさんが運営責任者のネットショップ「No More Tears」さんにご協力頂きました。ありがとうございます。
多くのオリジナルTシャツのブランドを抱える「No More Tears」さん。
人気店舗であり続けるためには、常に新鮮で人気のあるTシャツを扱い続ける必要があります。
リアルショップ・ネットショップを運営していく中で、お店のファンから、新商品を開発していくためのヒントがどんどん得られるのも、大きなメリットの1つです。
お客さんと距離が近い分、商品開発もスピーディーに行うことができそこで先行者メリットを得られるわけです。
自社ブランドの販売を強化するのは、人気ショップであり続けるために非常に合理的な選択なんですね。
もちろん自社ブランドで商品を作ることはリスクがあります。
まずはセレクトショップの立ち位置で、人気ブランドを取り扱って、お店のファンを着実に増やしていき、その次に、お店のコンセプトやファンのニーズにあった自社ブランドを立ち上げると、リスクを抑えながら利益率を上げていくことが出来ます。
メルマガ・ブログでお客さんの心を掴んでいるのに、自社ブランドがないようなネットショップは、自社ブランドの立ち上げを検討してみるのも良いかもしれませんね。
本日は、ここまでとさせていただきます。
明日もよろしくお願いいたします。
コンサルタント 吉岡 諒
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今日のコンサルタント:吉岡 諒
株式会社ウィルゲート
専務取締役 SEO事業部責任者
SEO事業を主力とする株式会社ウィルゲートを設立し、SEO事業部の責任者を務める。SEOの最新技術を追求、検索エンジンのアルゴリズムを解析する一方で、営業現場ではコンサルタントとしても活躍。
18歳の時に自身でECサイトを0から立ち上げ、ネットショップ店長としての経験も有り。SEOで上位表示した後の、集客・成約率・リピート率などマーケティング全般の提案力にも強みがある。
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