
唯一無二のインディーズTシャツショップ!
第1回(全5回)
「実店舗だけでは、お客様をカバーできない!」
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下北沢駅から徒歩2分。実店舗の店内は、Tシャツでいっぱい。
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東京・下北沢の一角に実店舗を構える「No More Tears(ノー・モア・ティアーズ)」は、日本で最大級のインディーズTシャツ専門店。全国各地で活動するインディーズクリエイターが製作するTシャツが一堂に集まっている。ブランド数は30あまり。
自由奔放で、カタにはまらないデザインが、多くのファンの支持を得ている。
同店のオーナー・みやじまのりさんがネットショップをオープンしたのは、実店舗開業(2003年8月)の際、ある事態に直面したからだった。
「実店舗がテレビで紹介されたんです。そうしたらすごい反響で、地方のお客様から『ぜひ欲しい』という連絡も多くいただいたんです」
実は、みやじまさんは、自身のオリジナルブランドのTシャツを販売するネットショップを運営していた経験があった。それだけにネットショップに対しては、大きな可能性を感じていたという。だからこそ、目を付けたのだ。
「ネットショップを運営するうえで、ハードルになったのが、それぞれのブランドさんに許可を取ることでした。皆さん、自分でネットショップを立ち上げ、売っているんですよね。彼らには、実店舗での販売許可は取っていましたが、ネットでの販売については、特に許可を取っていませんでしたから、OKしてもらえるか、少々不安でした」
しかし、その不安は杞憂に終わる。
「実店舗ですごく売れていましたから、その実績から、皆さん快く売ることを許可してくれました」
こうしてネットショップはオープンする運びになった。しかし。みやじまさんは実店舗での運営で忙しく、自分でネットショップを切り盛りすることは不可能だった。
そこで、サイトの構築や運営について、みやじまさんは知人に委託した。
「開業すると、想像以上に売れましたね。でも、2年ほどが経過したとき、自分のネットショップについて『ちょっと違うんじゃないかな』と思うようになっていったんです」
⇒次回もご期待ください!

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今日のコンサルタント:吉岡 諒
株式会社ウィルゲート
専務取締役 SEO事業部責任者
SEO事業を主力とする株式会社ウィルゲートを設立し、SEO事業部の責任者を務める。SEOの最新技術を追求、検索エンジンのアルゴリズムを解析する一方で、営業現場ではコンサルタントとしても活躍。
18歳の時に自身でECサイトを0から立ち上げ、ネットショップ店長としての経験も有り。SEOで上位表示した後の、集客・成約率・リピート率などマーケティング全般の提案力にも強みがある。
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今週は、わたくし吉岡が担当させていただきます。
今週は、みやじまさんが運営責任者のネットショップ「No More Tears」さんにご協力頂きました。ありがとうございます。
今日は、みやじまさんがNo More Tearsの運営を始めるまでの経緯が語られていますね。
今回のお話のように雑誌、新聞、テレビなどメディアに掲載されると短期間に大きな反響があります。
メディア掲載を通じて、その商品に興味を持った場合、次に消費者がとる行動は、インターネットで検索することなんですね。
「AIDMAの法則」「AISASの法則」と呼ばれるような消費者の購買までのプロセスです。
リアル店舗しかないと、せっかく興味を持ってインターネットで検索したのに、ネット上で購入できず、期間損失が発生します。独自のコンセプトでやってるリアル店舗ほど、ネットショップでやるメリットが大きいものです。No More Tearsさんは、まさにその良い例だといえます。
本日は、ここまでとさせていただきます。
明日もよろしくお願いいたします。
コンサルタント 吉岡 諒
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