
双子用ベビーグッズというニッチな商材で勝負!
第4回(全5回)
「シンプルなサイトを目指したことが、SEO対策に効いた」
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グーグルで「双子 グッズ」で検索すると、トップ表示される。
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双子用抱っこひもやカーステッカーといった「オリジナル商品」とともに「仕入れ商品」も積極的に扱いたいと考えていた佐藤謙次さんは、あるアメリカのメーカーとの取引を望んでいた。
「ネットで商品を探していったのですが、アメリカのメーカーが『双子用の授乳クッション』を販売していたんです。これはニーズがあると思いました。双子の授乳って、大変ですから。この商品は日本には卸していなかったので、直接交渉することにしたんです」
そのメーカーのメールアドレスに「日本でネットショップを運営していること」「御社の商品を扱いたいこと」「カタログと料金表が欲しいこと」を書き記し、送信した。
「無理かなとも思ったのですが、送られてきたんです、カタログが。それで『1回の取引額』などを詰めていきました」
予想以上に、反応の良さを感じ取った佐藤さんは、そのメーカーに「総代理店」となり、商品の独占販売を直訴。
「最初は『ノー』という返事でしたが、最終的にはOKということになりました」
この商品、現在では、双子用抱っこひもに続く、同店のナンバー2売れ行き商品になっている。
ところで、佐藤さんのお店には「双子」と「グッズ」というキーワードで検索しアクセスしてくるお客さんが多いという。
「ホームページは、自分でタグ打ちをして作っています。極力、シンプルなサイトを目指し、重要なキーワードを入れるようにしています」
なお、双子用の授乳クッションは、現在、オリジナル商品の製作に乗り出している。
「自分のなかで、改良すべき点が見えてきたんです。それならば、自分で製作しようと思ったんです」
⇒次回もご期待ください!

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今日のコンサルタント:原田 翔太
若干22歳にして単身で1億円を超える売り上げを叩きだしたネットマーケティング界の異才。
1年持てば良いといわれる変化の速いウェブビジネス界において、その普遍性の高いパワフルなメソッドが幅広い指示を集め、24歳の現在で既に国内トップクラスの実績を誇る数少ない「売れ続ける」実践型ネットマーケッターとして活躍。 |
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今週は、わたくし原田が担当させていただきます。
よろしくお願いいたします。
そんなわけで、紆余曲折を経てネット通販を起動に乗せた佐藤さん。
そのブレイクにあたり、ひとつ大きなウェイトをしめた攻めの一手はSEO対策だったということです。
今日のお話では、佐藤さんは「双子 グッズ」という複合キーワードで仕掛けたとありました。
ですが、ここで大事なのは単純に「複合キーワード」であれば何でもOKかというと、そうではないのです。大事なのは対策を行うキーワードが「購入意欲の高い人が検索しているキーワードかどうか」という点です。
今回の佐藤さんの例では、「双子 グッズ」という双子用のグッズを探している人たちを呼び込む、まさに「購入目的キーワード」でお客さんを呼び込めたのが勝因。
それで、「購入目的キーワード」の反対の概念は何かというと「情報収集目的キーワード」というものです。
例えば双子関連でいえば「双子 育て方」などがそうでしょう。
この場合は双子グッズを探しているというよりは、双子の育児についての情報収集を行っているため、仮にこのキーワードで上位表示をしたとしてもあまり購買意欲の高いお客さんではありません。
つまり、お店の売上に直結するのです。
このように、ネットショップではどんなキーワードでユーザーをサイトに呼び込むかが明暗を分けたりします。
弊社、ウィルゲートでは単にSEO対策だけでなく、こういった部分でのキーワードに関するアドバイジングも行っていますので、もしあなたがSEO対策をお考えでしたら是非ご依頼の前に、弊社コンサルタントへ一度ご相談くださいませ。
的確な知識と経験で、最適なキーワード選びのお手伝いをさせて頂きます。
本日は、ここまでとさせていただきます。
明日もよろしくお願いいたします。
コンサルタント 原田 翔太
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