
着物をリメイクした“折り紙バッグ”が大人気!
第3回(全5回)
「田舎暮らしがしたい――。だからこそネットショップだった」
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「着物は、日本の誇るべき文化」だと、サハラさん。その生地から、様々な商品を作り出す。
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そもそも、サハラ文子さんがネットショップを始めようと思ったのは、近い将来、田舎暮らしを始めるビジョンを描いているからだ。
「以前から、主人が定年を迎えたら田舎で暮らそうと考えていました。東京地区は、もう十分かなと。私たちにとっては、老後ではなく、新しい生活のスタートなんです、田舎暮らしは。ですから、ただ遊んで暮らすというイメージはないんです。やはり、働いていたい。私自身、仕事が大好きですから」
ネットショップというキーワードが出てきたのは、サハラさん自身が、アフィリエイトサイトを運営していたことが大きかった。
「私自身、肌が弱いんですね。それで、ずっとブログに、アトピー体験記を書いていたんですけど、読者の方から『どんな化粧品を使っているのですか?』などのコメントが多く書きこまれるようになったんです。それで、アフィリエイトの仕組みを使って、商品の紹介をし始めたんです」
読者からの問い合わせにも、しっかり対応していくなど、生半可な気持ちではなく、アフィリエイトサイトを運営していった結果、人気サイトへと成長していった。
その一方で、アフィリエイトサイトの運営について、サハラさんは、物足りなさも感じるようになっていった。
「アフィリエイターは、あくまでも企業と消費者をつなぐ“仲介役”でしかありません。そうではなく“自分発”で、何かをやりたいと思うようになりました。ネットショップであれば、場所も選びません。それに“自分発”を実践できる。一切、迷うことはありませんでした」
⇒次回もご期待ください!

今週は、わたくし吉岡が担当させていただきます。
今週は、サハラさんが運営責任者のネットショップ「マザーズタッチ」さんにご協力頂きました。ありがとうございます。
今日は、サハラさんのネットショップを始める動機ときっかけが語られています。ネットショップは実店舗と違い、商圏が全国になるので田舎で暮らしながらも 運営することが出来ます。
田舎のほうが、地代家賃も抑えられますし、物価が安いので田舎でしっかり運営基盤が出来れば、利益は出やすいです。
もちろん、人材の採用など苦労する部分もありますが・・・。
また、「アフィリエイト」の経験があると、ネットショップでの商品販売もスムースに行えることが多いです。
「アフィリエイト」の場合は、自分が売りやすい商品を選び、売ることに専念出来るので、インターネットで商品を売るという経験値がたまりやすいです。
「アフィリエイト」の場合、在庫を抱えるリスクがない分、報酬が少なく広告費を捻出しづらいので、お金がかからない・費用対効果が良い集客手法をせざるを得ません。
こういったケースに、SEO対策が有効な広告手法になります。
・キーワードがどれくらい検索されているのか
・どのキーワードで何位になった時にどれくらいのアクセスがくるのか
・リスティング広告を出した場合いくらかかるのか
・キーワードの上位表示難易度はどれくらいなのか
という感覚が、経験値として溜まっていくんですね。
ネットショップを始める前に、アフィリエイトをやるメリットとしては
・SEO(SEM)に詳しくなる
・アフィリエイト広告単価を見ることで、どの市場が利益率(販促費にお金をかけれる)が高いか分かる
・どの商品が売りやすい商品なのかを判断するセンスが磨かれる
・商品を売るためのキャッチコピーや紹介方法が身に付く
などがあります。
実際に稼ぐためにアフィリエイトをするのもありですが、自分を成長させるためにアフィリエイトをするというのもありですね。
本日は、ここまでとさせていただきます。
何かご要望、お問い合わせがございましたら
お気軽に mail@webmarketing-kobo.com まで!
コンサルタント 吉岡 諒
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今日のコンサルタント:吉岡 諒
株式会社ウィルゲート
専務取締役 SEO事業部責任者
SEO事業を主力とする株式会社ウィルゲートを設立し、SEO事業部の責任者を務める。SEOの最新技術を追求、検索エンジンのアルゴリズムを解析する一方で、営業現場ではコンサルタントとしても活躍。
18歳の時に自身でECサイトを0から立ち上げ、ネットショップ店長としての経験も有り。SEOで上位表示した後の、集客・成約率・リピート率などマーケティング全般の提案力にも強みがある。
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