
着物をリメイクした“折り紙バッグ”が大人気!
第1回(全5回)
「オンリーワンアイテムでショップ運営をスタート」
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同店のトップページ。とても洗練されたシンプルなサイトに仕上がっている。
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着物をリメイクした和柄バッグや小物類を販売する「マザーズタッチ」。主軸となる商品は、2つの着物の柄を使用した、持ち手の部分をクロスさせて持ち運ぶ「折り紙バッグ」だ。クロスする持ち手の上下を変えることで2種類の柄を楽しむことができる。
同じ柄の組み合わせはなく、どのバッグもオンリーワンの商品だ。
そもそも、同店のオーナー・サハラ文子さんが、着物をリメイクした商品を売ろうとしたのは、なぜだろうか。
「結婚して、夫の母から着物を数多く譲り受けたんです。それで私自身、着物を着るようになり、その魅力に取りつかれていきました。すると、知り合いから『私は着ないから……』と、多くの着物を頂くようになっていったんです」
気に入った着物を着続けていくと、徐々に、汚れや擦れが目立ち、着物としての役割を終えようとしているものが出てきた。
「でも、汚れや擦れがあるのって、着物の一部分なんです。それ以外は、とっても綺麗なんですね。ですから、処分するにはあまりにもったいない。そこで『これらの着物をリメイクすることはできないだろうか』と考えるようになったんです」
こうしたなか、サハラさんは趣味の範囲で、着物の生地を使って、財布やバッグなどを製作。着物を再利用する手ごたえをつかんでいった。そして、着物をリメイクした商品をネットショップで販売する決意を固めた。しかし、これまで自分で作った財布やバッグを販売するつもりはなかった。
「趣味で作ったものは、ほかのショップでも手に入るアイテムでした。それを売っても、あまり意味がないかなと」
サハラさんは、オンリーワンアイテムを作ろうと決心。試行錯誤を繰り返しながら、折り紙バッグを含め、6種類ほどのサンプルを完成させる。そして、商品の目利きが鋭い友人に、これらのサンプルを見せると……。
「折り紙バッグ以外のサンプルについては『別にあなたが売らなくてもいい』と言われましたね」
さらに、その友人から「折り紙バッグだけで開業するべき」とアドバイスも受けた。
「私としても開業時は、1つのアイテムだけで売っていったほうが“尖がる”ことができると思いました」
2008年10月29日、サハラさんは、折り紙バッグを扱う「マザーズタッチ」をオープンさせた。
⇒次回もご期待ください!

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今日のコンサルタント:吉岡 諒
株式会社ウィルゲート
専務取締役 SEO事業部責任者
SEO事業を主力とする株式会社ウィルゲートを設立し、SEO事業部の責任者を務める。SEOの最新技術を追求、検索エンジンのアルゴリズムを解析する一方で、営業現場ではコンサルタントとしても活躍。
18歳の時に自身でECサイトを0から立ち上げ、ネットショップ店長としての経験も有り。SEOで上位表示した後の、集客・成約率・リピート率などマーケティング全般の提案力にも強みがある。
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今週は、わたくし吉岡が担当させていただきます。
今週は、サハラさんが運営責任者のネットショップ「マザーズタッチ」さんにご協力頂きました。ありがとうございます。
今日は、サハラさんがマザーズタッチの運営を始めるまでの経緯が語られていますね。
単純に商品のことだけではなく、どういった気持ちでネットショップを始めたのかをお客さんに理解して頂くことはお店のファンを作ってのに、とても大切なことになります。
サイトの「マザーズタッチってどんなお店?」のページでも、サハラさんがどういった気持ちで、お店を始めたのかというコンテンツが掲載されています。
サイトのTOPページのスクロールしなくても、見える部分にあるバナーが一番クリック率が高くなりますので、初めての来たお客さんを逃さないための工夫が必要です。
マザーズタッチさんだと、
「お客様の声」
「マザーズタッチってどんなお店?」
「マザーズタッチの3つのこだわり」
「商品のメンテナンス」
など、お店のこだわりや思いのコンテンツを多く載せています。
他にも「初めての方はこちら」というようなバナーを作ると初めて来たユーザーを多く誘導することが出来ます。
TOPページは、お客さんとの出会いのファーストステップです。
最適なコンテンツを載せるように心がけて下さいね。
本日は、ここまでとさせていただきます。
何かご要望、お問い合わせがございましたら
お気軽に mail@webmarketing-kobo.com まで!
コンサルタント 吉岡 諒
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