
オリジナルウェアを通じて日本伝統の手染めを広める!
第1回(全5回)
「こだわりの技術をこだわりの素材で売る!」
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染め工房兼事務所に併設している実店舗。Tシャツやパンツ類など、すべてが手染めで素材も厳選されたこだわりの商品。
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藍や茜、ざくろなど日本古来の草木の染料を使い、手作業で染め上げたオリジナルウェアを製造・販売している「手染メ屋」。オーナーの青木正明さんは、アパレル会社での勤務時代に「手染め」と出合った。
「奈良県の工房で、手染めの体験をしたことがきっかけです。手染めができた楽しさと、天然染料の独特の風合いが気に入りました。それから工房へ通い、最終的には仕事を辞めて、そこで修行しました」
独立にあたり、青木さんは商材について考えた。青木さんの本当の商材は、いわば手染めの技術。商売をするには、染める”モノ”が重要になる――。
「自分が着たいものを染めて売りたいと思った時に、自然とTシャツに行き着きました。会社員時代は、新商品を企画する仕事をしていました。新商品の企画では、マーケティング・ターゲティング・エイジングなどのデータを駆使して、売れるものを考えていきます。でも、私は、何が売れるかを考えるよりも、自分のやりたいものをやる方がいいと考えました」
手染めの色合いを表現するため、Tシャツの素材は厳選した。さまざまな素材から選んだのは、オーガニックコットンだった。
決定理由も、「自分の好きなもの」が基準だ。
「生地は糸から選び、デザインも自分で考えました。染め上がりだけを見ると、シルク生地の方が良いんです。でも、オーガニックコットンの方が、かわいい色が出る。自分の好きな風合いなので、こちらを選びました」
ところで、青木さんは最初からネットショップで独立する予定だったという。実店舗は、ある意味「おまけ」だった。
「商品は手作りなので大量生産ができません。また会社員時代は東京にいたので地盤がないので、営業スタイルとしては実店舗よりもネットショップの方が合っていると考えていました。でも、工房用に探していた物件のスペースが予想以上に大きかったので、実店舗もすることにしたわけです」
こうして「手染メ屋」の営業はスタートした――。
⇒次回もご期待ください!

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今日のコンサルタント:但木 雅充
ネット広告代理店やSEO専門会社でコンサルタントとして多種多様のクライアントに対して、SEM中心に提案や広告運用を行ってきた。SEOが日本に本格的に始まった頃から携わったことからSEOのナレッジは社内一。
過去にECサイトを運用した経験があり、当時発行していたメールマガジンの開封率が10%前後台だったものを最大50%までに上げ、自社サイト売上増加に繋げた実績を持つ。
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今週は、わたくし但木が担当させていただきます。
よろしくお願いいたします。
今回は手作業で染め上げたオリジナルウェアを製造・販売している
「手染メ屋」さんにご協力いただきました。ありがとうございます。
ネットショップの運営で注意することとして『競合他社との差別化を図る』というのがあります。
例えば、価格・アフターフォロー・送料無料・対応の早さ等多くの部分で差別化を図ることができます。
ネットショップの場合って実店舗と異なり、商品の写真写りが悪かったり商品の特徴がユーザーに伝わりにくいと一瞬でユーザーはサイトから逃げてしまいます。そのためユーザーが購入するまでの敷居をいかにして低くするのが大事なポイントになってくるのではないでしょうか?
私自身もネットショップを運営していた際によく他社との差別化を行っていたこととして、サプリメントの色・大きさ・におい等、自分が感じたことを説明していました。
商品を売る立場というより自分がお客様ならどんな事を感じるかな?と意識しながら自社の商品に対してレビューを書いていました。
『この商品はいいですよ、お得です!!』とユーザーにアピールするだけでなくユーザー目線から気になる部分を書いていくと購入までの道のりがスムーズになります。
本日は、ここまでとさせていただきます。
明日もよろしくお願いいたします。
コンサルタント 但木 雅充
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