
子ども服を商材に選び、夢とビジネスの両方を実現!
第5回(全5回)
「ブログの活用で伝い得たい情報の告知効果を高める」
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シンプルな告知を心がける森さん。4月10日のブログでは桜の花見の話題を中心に、最後に数行で新入荷の商品を紹介。
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ショップのコンセプトや独自性を重視した運営を心がける森さん。しかし、新商品の入荷など重要な情報の印象付けは必要。そこで森さんはブログを活用したショップ運営を行っている。
「更新の少ないショップでは、買い物する気が起きにくいですよね。ただ、ショップは商品紹介と販売が中心なので、更新してもお店が動いている印象を出しにくいんです。そこで、ブログを更新することで動きを出しています」
ブログは、2008年5月に開設して以来、週3日を平均ペースに更新。森さんの日常のほか、新商品の紹介も行っている。
ただ、新商品の入荷情報は非常にシンプル。トップページでは、「Information」欄で「○○が入荷しました」といった文言で紹介。「New item」欄で画像と商品名を紹介するだけ。ブログでも、数行でブランド名と商品名、特徴を紹介するのみだ。
「ページ全体を通じて、『こんな商品がありますよ、売りますよ』といった販売重視の雰囲気にはしたくないんです。そのため、ショップでは最低限の告知に留めています。ただ、それだけでは印象が薄いですし、またリピーターはブログだけを見る場合も多いので、ブログでも商品紹介をしています」
文言や画のインパクトで情報を印象付けようとすると、ショップのイメージを損なう可能性がある。そこで、シンプルながらもさまざまなページで継続的に情報を提示することで告知効果を高めているのだ。
ところで、「ことり」では年2回、春と秋に実店舗で「cafe&lunch」というイベントを開催している。その告知は、実店舗での案内のほか、事前に2度ブログで実施。2009年春のイベントでは大きな反響を得たという。
「やっぱり私は、直接、人と接したいので、やはり実店舗を運営の中心にしたいと思います。ネットショップやブログは、『ことり』という店を知ってもらうためのきっかけ。ただ、もっと多くの人に知ってもらえる工夫はできると思いますので、これからもネットの勉強は続けていきたいですね」
⇒次回もご期待ください!

今週は、わたくし吉岡が担当させていただきます。
今週は、森 陽平さんが運営責任者のネットショップ「ことり」さんにご協力頂きました。ありがとうございます。
今日のポイントは、ネットショップとブログの使い分けになります。
「ことり」さんにとてもうまく使い分けが出来ていますね。ブログを頻繁に更新することにより、ネットショップの動いている感を演出しています。ブログは日記形式で、季節ごとのネタや店長の体験や考え方など気軽に伝えれる場でもあるので、個人を出しやすいのが良い所です。
ブログでコメント出来るような状態にしておければ、お客さんとのコミュニケーションの場にもなり、ネットショップでもお客さんとの関係性を築いていくことが出来ます。
新商品の告知などで、定期的にブログの更新を続けていくとかなりのページ数になってきますので、SEOによる集客効果も期待できます。
ブログの記事のタイトルには、さりげなくSEOで狙っているキーワードや検索回数が高いキーワードをいれておくと良いことがあるかもしれません。
検索エンジンは更新頻度が高く、情報が定期的に増えるサイトはしっかりと運営されているサイトとして高く評価するので、ブログをSEOを行っているドメイン内に導入することは、SEO的に価値が高いです。
ネットショップとブログを効果的に使い分けて下さいね!
今週は以上になります。
それでは、皆様良い週末を!
来週のWebMarketing工房もご期待くださいね!!
何かご要望、お問い合わせがございましたら
お気軽に mail@webmarketing-kobo.com まで!
コンサルタント 吉岡 諒
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今日のコンサルタント:吉岡 諒
株式会社ウィルゲート
専務取締役 SEO事業部責任者
SEO事業を主力とする株式会社ウィルゲートを設立し、SEO事業部の責任者を務める。SEOの最新技術を追求、検索エンジンのアルゴリズムを解析する一方で、営業現場ではコンサルタントとしても活躍。
18歳の時に自身でECサイトを0から立ち上げ、ネットショップ店長としての経験も有り。SEOで上位表示した後の、集客・成約率・リピート率などマーケティング全般の提案力にも強みがある。
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