
子ども服を商材に選び、夢とビジネスの両方を実現!
第2回(全5回)
「有名なブランド名が有効な検索ワードになる!」
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住宅街の一角にある実店舗。周囲には田畑や自然が多く、「緑の中の楽しい小箱」というコンセプトにぴったりの環境。
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子ども用の洋服や雑貨を販売している「ことり」。森さんは、アパレル会社の社員から独立。2007年12月に実店舗とネットショップをオープンした。
「自分の好きな商品を売りながら、お客様と洋服や子どもの話を楽しみたい。そんな人と人の関わりを大事にしたいという思いから、独立しました。接客が好きなので、店舗運営の重点は実店舗に置いています」
実店舗のある場所は、森さんの実家がある地元。「地元で独立したい」という気持ちとともに、商圏上のメリットも想定していたという。
「ファミリー層が多いので、子ども服販売に向いている場所。また、一般的なメーカーの子ども服を売るお店はありますが、幅広い海外ブランドの商品を売るショップはありません。私の目指す店への需要は高いと思いました」
独立にあたっては、最初からネットショップの開設を予定していたという。その意図とは?
「実店舗のある場所は地方の町なので、需要はあっても商圏は狭いんです。また、実店舗だけだと遠方の方はなかなか足を運ぶことができませんし、小さいお子様がいる方も外出しにくいものです。遠方のお客様、小さいお子様がいるお客様の利便性を考えると、ネットショップが必要だと思ったんです」
遠方の人や小さい子どもがいる人も商品を購入でき、新商品などの情報発信もできる――。つまり実店舗の広告・営業ツールというわけだ。
実際、ネットショップで店舗の存在を知った遠方のお客さんが、実店舗へ足を運ぶケースも増えてきているという。
その際、お客さんの多くは「あるキーワード」で検索して、同店の存在を知るケースが多いという。それは商品のブランド名だ。「ことり」で扱う商品は有名ブランドが多いため自然にヒット率が高くなるという。
「幅広いブランドを手がけていますので、特にネットで子ども服を探しているお客様にとっては、検索でヒットしやすいようです。もちろんSEO対策やネットショップ運営については、まだまだ改善の余地はあります。でも、現状でも、当初のショップ開設の狙いは充分に果たしていると思います」
⇒次回もご期待ください!

今週は、わたくし吉岡が担当させていただきます。
今週は、森 陽平さんが運営責任者のネットショップ「ことり」さんに
ご協力頂きました。ありがとうございます。
今日のポイントは、「ブランド力のある商品を売る」になります。
本日の「ことり」さんのお話にもあるように、ブランド力のある商品を多数取り扱うことで、ネットショップの集客がとても楽になることがあります。
ブランド力がある、つまりはWEB上でニーズがある=検索エンジンでの検索回数が多いのでSEO対策により集客が出来るということになります。
例えば ことりさんが取り扱っているブランドで
「archi」というのが
あります。
「archi」というキーワードは、Yahooで月間に23,203回も検索されています。業界に詳しい人からすれば、当然の数字かもしれないですが、
詳しいない人からすれば、こんなに検索されてるの? と驚きの数字ですよね。
森さんのいう通り、幅広い海外ブランドの商品を売るショップは多くありませんので、SEOの競合サイトも少ないです。実際、「archi」というキーワードでYahooで上位20位にいるサイトは外部リンクの数がとても少ない状態なので、SEO的においしいキーワードになります。
こういうおいしいキーワードが多い、海外ブランドを多数扱うような
セレクトショップですと、SEOでの集客が非常に有効になる訳ですね。
特にアパレル業界は、SEOがそこまで浸透してないせいか、こういったSEO的においしいキーワードがまだまだ多く存在します。集客を優位に進めるためにも、SEOの知識を高めることは大切ですね。
本日は、ここまでとさせていただきます。
何かご要望、お問い合わせがございましたら
お気軽に mail@webmarketing-kobo.com まで!
コンサルタント 吉岡 諒
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今日のコンサルタント:吉岡 諒
株式会社ウィルゲート
専務取締役 SEO事業部責任者
SEO事業を主力とする株式会社ウィルゲートを設立し、SEO事業部の責任者を務める。SEOの最新技術を追求、検索エンジンのアルゴリズムを解析する一方で、営業現場ではコンサルタントとしても活躍。
18歳の時に自身でECサイトを0から立ち上げ、ネットショップ店長としての経験も有り。SEOで上位表示した後の、集客・成約率・リピート率などマーケティング全般の提案力にも強みがある。
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